フレコンバッグ

3分でわかるフレコンバッグの基礎知識

フレコンバッグとは、粉粒体を大量輸送することを目的に造られ、折り畳みができ省スペースでありながら、大量輸送を可能にした袋です。そんなフレコンバッグがどのようにして作られているのかフレコンバッグの専門部隊が約3分(平均既読時間)で解説します!

製造工程

豊富なバリエーションに対応しており、社名や品名などの印刷も可能です。

原料(ペレット) > ヤーン(糸) > 原反(生地) 縫製 > 出荷 原料(ペレット) > ヤーン(糸) > 原反(生地) 縫製 > 出荷

フレコンバッグの名称・基本構成

フレコンバッグの規格

フレコンバッグはJIS Z1651で下記のように分類されています。

【クロス型】

クロスシングル型

充てんは1回しか行わないことを前提に設計したタイプで、最も流通しています。

クロススタンダード型

充てん・排出回数を数回又は1年を限度として使用するように設計

※クロスシングルとクロススタンダードではJISで定められているつり上げ試験内容が異なります

クロス型

【ランニング型】

ランニング、セミランニング(ランニング2種)

繰返し充てん・排出が行えるように設計した修理が可能なタイプで、クロス型とは材質が異なり高価な製品です。

ランニング型

フレコンバッグのクロス型について

TYPE-A

一般的に最も多く流通している、静電気対策を行っていないフレコンバッグ。

TYPE-B

TYPE-A原反(生地)に帯電防止ラミを使用することで、沿面放電の防止に期待できます。

TYPE-C

原反に導電性を有する部材を使用しています。アースを使用し除電します。

TYPE-D

特殊繊維を使用し、着火性放電よりも先にコロナ放電を起こさせ着火を防止します。

CONTACT
フレコンバック製品に関するお問い合わせ

フレコンバッグを中心に、輸送・保管に関わる多様な物流資材を取り扱っております。製品選定のご相談やお見積り依頼などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

大阪:06-6478-8703

東京:03-5246-3978

受付時間:平日 月~金/9:00~17:00